タバコは、心筋梗塞・脳卒中などの循環器疾患や、慢性呼吸不全・気管支炎
などの呼吸器疾患、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの消化器疾患のリスクを高める
ことが知られているとともに、肺癌などの発症に関連していると言われています。
喫煙率は年々減少していますが、それでも世界の先進国と比べるときわめて高いと言わざるを得ません。
タバコの害は、吸う人だけではなくタバコの煙を吸わされる人(受動喫煙)にも
深刻な健康被害を及ぼすことから、日本でも平成15年に健康増進法が施行され、受動喫煙の防止に取り組むことが定められました。また平成18年から禁煙を補助するための薬の一部に保険が適応されようになりました。
こうした中、当クリニックでも『禁煙外来』を行っています。
禁煙にチャレンジしたい方、是非『禁煙外来』を受診されることをおすすめします。
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